東大生並みに優秀なジスロマック

ジスロマックは細菌に効く抗生物質として有名です。初めて聞くカタカナだな、という方も多いかもしれませんが、このジスロマック、実は東大生並みに優秀です。そのすごさについて当サイトで詳しくご紹介したいと思います。

性感染症の疑いがある場合の問診とジスロマック

日本では、ここ数年、若い性感染症患者が増えており、社会的な問題にもなっています。
性感染症の中で多いのが、性器クラミジア感染症です。
性器クラミジア感染症は、クラミジアという細菌が原因となって発症します。
あらゆる性行為が感染源となります。
性器クラミジア感染症は、自覚症状がない人が多いことも特徴のひとつです。
そのため、感染者の多くが、自分が感染したことに気付かず、感染源となってしまうのです。
男性が性器クラミジア感染症にかかると、排尿痛など、尿道炎の症状が起きることがあり、分泌物がパンツに付着することもあります。
女性は、膣の分泌物が目立つようになり、排尿痛や頻尿など、様々な症状が出てきます。
性器クラミジア感染症は、適切な治療をすれば、早く回復します。
ですから、性器クラミジア感染症の疑いがある場合は早めに治療を開始することが大事です。
性器クラミジア感染症にかかったかもしれないと思ったら、クリニックに行って診察を受けますが、この時、問診を詳しく行います。
問診によって、医師は治療に必要な情報がわかるのです。
性器クラミジア感染症の治療薬として知られているのが、ジスロマックです。
ジスロマックは、性器クラミジア感染症だけでなく、淋病にも効果を発揮します。
ジスロマックは、作用時間が長いのが特徴です。
症状や製剤によって飲み方が違うので、医師の指導に従って服用します。
3日から4日で治る人が多いですが、尿道炎の場合は、治るまでに数週間かかることもあります。
ジスロマックの服用によって、症状が良くなった人の中には、途中で服用を止めてしまう人がいますが、医師から指示された期間は、きちんと服用することが大事です。

また、その次に問題となっているのはヘルペスです。
ヘルペスはキスなどでも簡単に感染し、口唇ヘルペスとして治療が必要になります。
ヘルペスも若い男女の間で広がっていて、感染すると患部が赤く腫れ上がり、痛みを生じます。
ヘルペスの治療にはバラシクロビルが含まれた医薬品を使用することになります。
バルトレックスなどがよく使われていて、バルトレックス(バラシクロビル)を服用することでヘルペスウイルスの増殖を抑えることができます。
一日に1~3回服用する必要がありますが、バルトレックス(バラシクロビル)を服用すれば確実にヘルペスの症状が収まっていくのでしっかりと継続して服用していきましょう。