東大生並みに優秀なジスロマック

ジスロマックは細菌に効く抗生物質として有名です。初めて聞くカタカナだな、という方も多いかもしれませんが、このジスロマック、実は東大生並みに優秀です。そのすごさについて当サイトで詳しくご紹介したいと思います。

性行為体験で感染、症状が皮膚になくてもジスロマック

エイズ、梅毒、コンジローマなど性病にはいろいろな種類があり、自覚症状も様々です。

皮膚がかゆくなったりできものができたりすれば、すぐに何らかの性病に感染したか分かるものですが見た目には何も自覚症状がでないものもあります。

最近10代の男女によくみられ、もっとも患者の数が多いのがクラミジアです。クラミジアは過激な性交渉によって感染するのが、一般的です。

最近は以前と比べてネットなどを通して不特定多数の男女が出会うことが多くなりました。そんな時クラミジアに感染した人と性行為体験をすると、もしそれによってクラミジアに感染しても誰に感染させられたのかが分からなくなることもあります。

クラミジアは感染してもすぐにおりものの量が増えたり、色がおかしくなったり、男女ともお腹が痛くなったりしません。クラミジアの症状が出てくるまでかなり長い時間潜伏期間があるため、その間に不特定多数の人が性行為を繰り返せば果たしなく患者の数は増えていくことになります。

たとえば女性がクラミジアに感染した男性の性器をなめしゃぶるフェラチオという行為をすれば、喉にクラミジアが感染するリスクがあります。もし感染すると咳や痰がからむ風邪のような症状に悩まされることがあります。

体の抵抗力がなければクラミジアの菌が肺にまで移動し、肺炎をおこすこともあります。

しかしクラミジアを治療するジスロマックのような薬をのまないと、症状は治りません。ジスロマックは1度のむと7日間効果が期待できる、画期的な薬です。なんどものまなくてもいいし、最近ではネットでも買えるようになりました。

なので過激な性行為をしたり、気になる症状があった場合、病院へ行く時間がなければ手元においておくと安心できます。